【大富豪からの手紙】より

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【大富豪からの手紙】より

2021/06/29 

第1の手紙【偶然】
「シンクロニシティー」をチャンスに変えられる人と、そうでない人の違いは、実に大きい。
誰にでも起きている「偶然の魔法」を、自分の人生を飛躍させるために使わなければ、ワクワクするような人生は望めない。
「どんなことが起きても、それは自分を幸せにするために起こっている」という感覚をこの【第1の手紙】で伝えたい。『中略』
第2の手紙【決断】
「決めるためのスタート時点」では、才能も、お金も、時間も、まったく必要ない。
信じられないかもしれないけど、「決断した瞬間」に、「その未来は、同時に誕生する」。
「決断した瞬間に、現在と未来を接続する回路が生まれる」と言ってもいい。『中略』
第3の手紙【直感】
大切なのはね、「直感の決断が正しいかどうかは、気にしないこと」だ。
なぜなら、「選んだ後に、全力をつくすこと」が大切で、それさえできれば、たいていのことはなんとかなるからね。
だから、直感を使って「迷いのない決断」をして、どんどん行動することだよ。
いいかい?「人生で、いちばんつまらないのはね、何も決めないまま、ただ時間をダラダラすごしてしまうこと」なんだ。『中略』
第4の手紙【行動】
楽しいことをやっている未来のイメージができると、自然に行動できるようになる。でもそのイメージが漠然としていると、行動できない。
毎日楽しく過ごしている自分がどれだけ明確に見えるかだね。「それをやらない方が難しい」と感じるほど軽やかに行動できたら、どんなことも可能になるだろう。『中略』
キミに、覚えておいてもらいたいことがある。大きく分けると「人生には2種類しかない」ということだ。
「たくさんの行動をする人生」と「わずかばかりしか経験しない人生」だ。『中略』 

次回後半に続きます!読んでいるだけでもワクワクします!お楽しみに…

【悩まない】人は、誰かのおかけで生きている…より

2021/05/12 

自分の力と他人の力のバランスが生活するうえでどうあるかでも、小さな悩みが大きくなったり、大きな悩みが小さくなったりします。自分の力はその名の通り「個人の力」です。他人の力は「他人たちの力」です。他人の力を重視する人ほど世の中を強く渡っていける人はいません。自分の力だけで何とかしようとする人以上に人生のサバイバルにと強いのが、他人の力を持つ潜在パワーを知っている人です。本当の他人の力を知っている人は、周囲への感謝の心を持っています。自分が出来ないことを他人にお願いする、第三者にお願いするわけであり、そこに感謝がなければ他人の力は得られません。うまく立ち回ってその場は助けを得られたとしても、以後の信用はなくなるでしょう。他人の力のパワーを知る人は、世の中がすべてエネルギーの循環で成り立っている事実を知っているのです。
よく「他力本願な人だ」と他者を見て口にする人がいますが、感謝しながら他人の力を活用しているのであれば、別にいいと思います。そこに感謝がなければ、あとあとマイナスの力が自分に返ってくるだけです。これが「報い」です。(中略)古来、日本人には喧嘩両成敗という言葉が備わっていました。お互いに気をつけましょうと頭を下げれば、そこでほとんどのトラブルが解決します。お互いさま、おかげさまの心がわからないと、どうして自分が頭を下げるのか、絶対に許さないという負の感情が爆発するのだと思います。

相手を思いやる、という気持ちを持っていればみんなが幸せの空間でいられるのだと思います。
これからも感謝の心を忘れず、思いやりの心を大切に生きていきたいです!

【断捨離】冷蔵庫の断捨離…より

2021/04/14 

基本的に、冷蔵庫に入っているモノは食品ばかり。賞味期限と“美味しそうかどうか”を意識すれば、断捨離を進めやすい場所ナンバーワン。また、食品の中でも「生鮮食品」がほとんどですから、「鮮度」重視で断捨離を進めていきます。
もし、冷蔵庫がパンパンでありながら、すでに食指が動かない食べ物をなかなか捨てられないとしたら、それは「もったいない」の気持ちから来ています。「食べ物を粗末にしてはいけない」という観念は決して間違いではありませんが、そうであるなら、冷蔵庫に入れたままにしていることが、果たして食べ物を大切にしていると言えるのか?今一度、自分自身に問いかける必要があります。
また、食材のありようとは、私たちのカラダのありようと直結します。「冷蔵庫=カラダづくりの“素”の容れ物」と言っても過言ではないですよね。
ですから、冷蔵庫の断捨離をして、「とりあえず取っておく」から「その都度でOK」という発想に転換したら、食習慣がガラリと変わり、気づけば健康になった、ダイエットに成功した、という方はじつにたくさんいるのです。
【断捨離の手順】
ステップ1…冷蔵庫を開け放ち、」中身を全部、水平面に出す。
ステップ2…賞味期限が切れているものから着手し、もはや食べる気が起きない食材も見直して、「要・適・快」を意識して絞り込んでいく。
ステップ3…「見えない収納」なので、絞り込む量の目安は、空間に対して7割以下を目安に。「取り出しやすく、しまいやすく、美しく」を念頭に、自分が使いやすいように収めていく。また、冷蔵庫の表面にメモやマグネットをペタペタ貼っているなら、このスペースは「見せる収納」と捉えて全体の1割に。ワンポイント程度に絞り込むと、キッチンを取り巻く空間の印象がぐんと変わる。

気持ちも体も軽くなり清々しい気持ちになりそうです!

【新聞記事より】マスク引き金、頭痛に注意

2021/04/5 

新型コロナウイルス感染症が流行する中、マスクをつけていることで頭痛が引き起こされる人がいる。
東京女子医大病院の頭痛外来には、「マスクが気になって仕方ない」と訴える患者が相次いでいる。清水客員教授は「知覚神経が過敏になっている予兆。放っておくと、強い片頭痛に襲われることが多く、要注意です」と話す。
15歳以上の人のうち1割ほどにいるとされる片頭痛の患者はもともと、顔や頭に広がる三叉神経が過敏な傾向がある。マスクによる皮膚への刺激が脳に興奮を引き起こし、片頭痛につながりやすいとされる。
帰宅してマスクを外したときも注意が必要だ。リラックスした状態になると、脳の血管が拡張し、片頭痛が起きやすくなるという。
普段は片頭痛がない人でも、特に緻密な不織布でできたサージカルマスクを長時間つけていると、片頭痛を起こすことがある。呼吸が十分にできず、血中の二酸化炭素濃度が上がり、脳の血管が広がって頭痛が起きると考えられている。こうした症状を防ぐために、「マスクをつけているときに、ブドウ糖を含んだ飴をなめるとよい」と清水さんはアドバイスする。ブドウ糖には、脳の血管を収縮させる効果が期待できるという。喉が乾燥すると口内の三叉神経が刺激されるため、マスクを湿らせておくことも予防につながる。マスクを外せる場所では外し、深呼吸をすることも有効だという。
頭痛予防の観点からは、脳の血管を吸収させるカフェインを含むコーヒーやお茶に少量のブドウ糖(砂糖)を入れて飲むのがよいという。

片頭痛は体を動かすと脳の血管が拡張し、
痛みがましてしまうので注意して下さい!

【新聞記事より】「プチ断食」で体リセット

2021/03/15 

春の訪れとともに気になるのが冬に蓄えてしまった脂肪。今年はコロナ禍による巣ごもり生活で太った人も多いのではないでしょうか。手っ取り早く痩せる方法として「何も食べない」「食事を抜く」などがあり、健康を損なうと否定的に捉えられてきました。しかし、最近は断食の効果が科学的に検証され、一時的に食べないことの効用も解明されつつあります。
食事を取らないことで、まず心配されるのは、筋肉が分解されたり、ビタミンやミネラルが失われて栄養失調になったりすることです。実際には、ビタミンの欠乏が認められるようになるのは1週間以上の長期で連続した断食を続けた場合になります。筋肉の減少も短期の断食であれば、ほぼ生じないようです。
断食が近年注目されているのは、単にダイエット効果だけではありません。一時的に飢餓状態をつくることによって、オートファジーという古くなった細胞内のたんぱく質のリサイクルが見込めるからです。体の自浄システムの活性化が見込まれます。
また、成長ホルモン分泌の増加などがみられることから生活習慣病の予防効果が期待されるようになっています。オートファジーは、絶食状態にならないと活性化しないため、一定期間を断食する必要があります。ここが、毎食の食べる量を減らすタイプのダイエット法との違いです。
オートファジーは16時間ほどの断食で機能し始めます。このため1日の食事を8時間内で完結させて残り16時間は食事をしないプチ断食のほうか、週に2日だけ断食するのもや、1日おきに断食する「間欠的な断食」も人気です。

いずれも十分な水分の補給が必須となります。
健康に問題のある人や高齢者は避けましょう!

【新聞記事より】在宅づかれ、甘酒でひと息

2021/03/1 

コロナ禍で在宅生活が長引くと、なにかとストレスがかかりがち。そんなときに、甘いものを口にすることも多い。ただ、糖分も取り過ぎれば健康を損ないかねない。甘いものをかなりの頻度で口にしてる人は、甘酒を試し、置き換えてみてはいかがだろうか。
甘酒には、酒粕ベースにするものと、米麴からつくるタイプの2種類がある。前者は、日本酒などの醪をしぼった後に残った酒粕に砂糖などの糖質と水を加えたものだ。アミノ酸やビタミンB群、食物繊維、血中コレステロールの低下や便秘改善効果が期待されるレジスタントプロテインを豊富に含んでいる。糖質を加えているが、酒粕に含まれる食物繊維等の動きが見込まれるので、糖類だけで甘みを取るときよりも健康維持に役立つ。
一方、麴からつくる甘酒は蒸したお米に麴菌を振りかけ、糖化(デンプン→オリゴ糖→ブドウ糖)させてつくるため自然な甘さが特徴だ。アルコールを含んでいないので、子供や酒が苦手な人でも安心して飲むことができる。
最近は嗜好や腸内環境改善などの機能性を考慮して黒米や雑穀米をベースにしたり、麹菌の種類や使う水を変化させて個性ある甘酒がいろいろ販売されている。昔から「飲む点滴」といわれ栄養補給に使われてきたが、スポーツの現場でも運動後のリカバリー食として利用されている。
甘酒の糖質量が気になる人や、味に変化がほしい場合には、牛乳や豆乳、アーモンドミルク、ヨーグルト、果実酢などで割って飲んでもいい。寒天やゼラチンでゼリー状に固めて食べるのもお勧めだ。(公認スポーツ栄養士・こばた てるみ)

麴甘酒は米麹さえあれば、炊飯器を使って簡単に
つくることも出来るので、是非試してみて下さい!

【新聞記事より】発酵食品をとって便秘予防

2021/02/15 

寒い季節は冷えによる血行不良や水分をとる量が減り、便秘になる人が多い。さらにコロナ禍による外出自粛で運動不足となり、筋力が低下すれば便秘のリスクが高まる。
便秘には大腸が緊張して起こるけいれん性や、腸に便が滞留して生じる直腸性、大腸がんなどの疾病が原因となる器質性のものがある。日本人に最も多いのは、大腸を動かす筋肉が緩み、蠕動運動が円滑に機能しないことによって起こる弛緩性便秘である。原因として運動不足や腹筋力の低下、不規則な食生活による食物繊維や水分の摂取不足が挙げられる。寒さやコロナ禍で屋外スポーツやウオーキングが難しい場合は、自宅でストレッチや腹筋運動、スクワットをするといい。音楽にあわせたエクササイズもお勧めだ。
食事では、欠食や偏食を避けることはもちろん、腸内環境を整えておくことが大切だ。ポイントは乳酸菌などの善玉菌を含むヨーグルト、ぬか漬け、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品をとること。また、善玉菌を増やす水溶性植物繊維とオリゴ糖を積極的に摂取したい。水溶性食物繊維は、ゴボウ、人参、カボチャ、春菊、いも類、きのこ類などに多く含まれる。オリゴ糖は玉ねぎ、アスパラガス、バナナ、大豆などから取ることができる。注意したいのは、これらの食材だけで摂取すればよいわけではないこと。様々な食材をバランスよくとることが大切だ。
また、適切な水分摂取お欠かせない。夏のように大量の発汗によって水分を失うことはないが、冬でも空気の乾燥やエアコン使用によって水分は失われている。アルコールやカフェイン、炭酸飲料を飲み過ぎると利用作用や胃腸への負担、腹部の膨満感を与える場合もある。水やお茶などからの摂取を心がけるようにしたい。

適度な運動・睡眠・バランスの良い食生活
この3つを心がけ、不快な便秘を予防しよう!

【新聞記事より】年重ねても知的能力は成長

2021/02/1 

年齢を重ねると、文字が見えずらい、よくつまずく、複雑なことを理解するのに時間がかかるなど困りごとも増えてくる。一方で「年の功」というように、豊富な経験があるからこそ、若者にはない年長者の技能というものもある。
英国の心理学者キャッテル博士は、1980年ごろに知的機能を「流動性知能」と「結晶性知能」に分類し、老年医学研究に影響を与えた。流動性知能は、生まれつき備わった知的能力。新たなことを習得し環境に適応するために必要な能力をさし、20代でピークに達して加齢とともに低下するといわれている。
一方の結晶性知能は、経験や教育などを通して蓄積されていく能力で、加齢とともに増大していく可能性を持っている。私たちが自覚する能力の低下の多くは、流動性知能と思われる。万年筆を例えにすると、使い込むうちにペン先もなじみ書きやすい状態に育っていく。これが流動性知能である。長年使うちにペン先もすり減るが、その万年筆で書かれた文字は円熟味を増すようになる。これが結晶性知能だ。大切なのは、両知能は独立しているのではなく相互に影響しあうということ。いくら生まれつきの良い流動性知能を持っていても、その知能を発達させる環境がなければ経験も豊かにならず、結晶性知能の発達も促しにくい。
「可愛い子には旅をさせよ」とはよく言ったもので、流動性知能が発達段階にある時期に様々な学習や経験を積むと、その後の結晶性知能の発達にもつながるのであろう。人生100年時代という言葉もある。一見、畑違いと思うような分野でも、今まで獲得した多くの引き出しが使えるはず。でも引き出しを開けるきっかけも大切。「成熟した大人も旅をせよ」という考え方もありなのだろう。(神田東クリニック院長・高野知樹)

人生100年時代!スタートに遅い事はない!
心が躍るような新しい事にチャレンジしましょう♪

【新聞記事より】ビタミンDで免疫調整

2021/01/18 

コロナの流行に伴って、がぜん注目されるようになった栄養素にビタミンDがあります。血中のビタミンD濃度の高さと、コロナの罹患リスクや重症化に関係がある可能性を示唆する研究結果が相次いでいるためです。ビタミンDには免疫機能を調整するはたらきがあることに研究者は注目しているようです。
以前からビタミンDは、骨や筋肉の健康を保つのに欠かせない栄養素として知られていました。最近では糖尿病などの生活習慣病や、がんの発症リスクを抑えることにも関係していることが分かってきています。フレイル(虚弱)にも関連するビタミンのため2020年改正の日本人の食事摂取基準では目安の量が引き上げられています。ビタミンDは日光を浴びることで、体内でつくることができるのですが、日照時間が短い冬場や、あまり日に当たらない生活をしていると不足しがちです。特にコロナで外出機会が減っている今年の冬は、食事から意識をして補う必要がある人が多いのではないでしょうか。
ビタミンDを含む食品は少なく、魚、卵、きのこ類ぐらいに限定されます。魚ではニシン、サンマ、サバ、などの青魚や、カワハギやサケに特に多く含まれています。同じ海産物でも、貝類やエビ、イカ、タコのは含まれていないので、海のものなら何でもよいというわけではありません。卵黄にも含まれていますが、卵1個で成人が1日に取りたいビタミンD量の5分の1程度。きのこ類だけで1日の必要分を取るのも難しいため、やはり魚を食べることが最も手軽にビタミンDを補給する方法となります。イワシの丸干しなら1尾、サケなら1切れを2日1度は食べるようにするとよいでしょう。
骨の健康のためには、ビタミンKも取ると相乗効果が得られるので、魚と納豆を揃えることもおすすめします。

魚が苦手な人は冬場も日光に当たるよう心がけよう。
懐かしい肝油などのサプリの利用も良いそうですよ!

【新年のご挨拶】

2021/01/8 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、
厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の終息を願い、
笑顔のあふれる年となりますようお祈り申し上げます。

本年もどうぞ
宜しくお願い致します。

株式会社 ライフデザイナーズ 一同

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