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【新聞記事より】自動車保険~1日単位の自動車保険増える~

2015/11/16 

親から自動車を借りてたまに運転したり、遠出した先で友人から一時的に運転を任されたりすることがある。借りた車で事故を起こすリスクに備え、最短で1日から契約できる自動車保険が増えている。
一般的な自動車保険に加入する際、運転者の範囲を「本人と配偶者」に限定したり、年齢を「35歳以上」に設定したりすると保険料が安くなる。最近は運転者条件を絞って契約しる人が多く、対象外の人がうかつに運転すると万が一のとき補償を受けられない。そんな事態を避けるためにあるのが、別の人所有する車を対象として契約する保険だ。対人・対物賠償や搭乗者傷害などの補償をかけられる。1日単位で契約出来るタイプが増えており、必要な日にピンポイントで補償を受けられる。
保険料は一般に年齢や車種を問わず1日500円程度からだ。車の損壊に備える車両補償などの特約を付けると1000円程度上乗せとなる。

帰省した家族がたまに運転する程度なら、この1日単位の保険加入の方を利用する方が賢い選択ですね。私も大学生の息子が友達の車で旅行に行く時は、この保険加入を義務付けようと思います。

【新聞記事より】火災保険~類焼損害~

2015/11/9 

Q・火災保険には入ってますが、自分の家が火元になった火事で隣家が燃えてしまった場合、その損害を補償する方法はありますか?
A・失火責任法では「石油ストーブの火を消さずに給油した」等の大きな過失がなければ、類焼した隣家への損害賠償責任はありません。しかしそれでは良好な近所付き合いを回復出来ませんから、火災保険に類焼損害補償特約を付けておく選択肢があります。
この特約は類焼した隣家が入っていた火災保険ではカバー出来なかった損害を補償します。例えば年間千円の特約保険料で、隣家の建物や家財の類焼損害に最大1億円の保険金が出ます。このほか、類焼1世帯当たり数十万円の「見舞金」を出す損保会社もあります。補償対象は建物と家財に限られ、自動車や現金などは含まれません。

この特約は、現在加入している火災保険に追加できますし、保険料も小額なので、類焼リスクの高い木造密集地などでは、ご検討をお勧めします。各損保会社によって一定の条件があるので、加入の損保会社に確認下さい。

【新聞記事より】~地震保険料、段階的上げへ~

2015/10/26 

家庭向けの地震保険料が2017年1月に変わる。
全国平均で19%の引き上げになるが、改定率は都道府県ごとに異なる。50%上昇と負担増が大きい地域がある一方、保険料が安くなる地域もある。被災時に保険金を受け取る基準になる損害区分も見直される。
 保険料は都道府県や建物の構造で違う。改定案によると、鉄筋コンクリートなどの非木造住宅で埼玉や高知等4県の上げ幅が最大50%になる。全国で最も保険料が高い東京都や神奈川、千葉は4割程度の引き上げ。政府と損保各社は急激な負担増を避けるため、17年、19年、21年と3段階で引き上げる予定だ。
 建物の損害に応じて受け取れる保険金の区分も細分化した。現在は契約金額に対して保険金が全額支払われる「全損」50%の「半損」5%にとどまる「一部損」の3段階。17年1月から「半損」を60%受け取れる「大半損」と30%受け取れる「小半損」に分けて4段階にする。保険金の格差を小さくするためだ。

区分の改定は、あった方が良いですが、保険料の改定率には驚きです。確かに安くなるところもありますが、私の住んでる埼玉が50%上がるのはビックリです。今の内に10年契約に変更しておく等、対策が必要ですね。

【新聞記事より】下痢、長引くと栄養不良に

2015/9/14 

便通は健康を測るバロメーターとされる。バランスのとれた適切な食生活を保てば、決まって定期的に排便がある。「快食快便」は健康を保つ秘訣だ。ただ、便通の習慣には個人差が大きい。食事や水の摂取量も影響する。旅行したり緊張が続いたりすれば、便通にも変化がみられることもあるが、本人に苦痛がなく、短期のものであれば、まずは問題ない。
慢性下痢は、成人で3週間以上、乳児は4週間以上下痢が続く。過敏性腸症候群にほか、クローン病、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患、薬物の副作用、吸収不良症などが原因となる。また、下痢が長く続くと水分や栄養素が失われ、脱水症状になったり栄養不良になったりする。このような場合は、消化器内科を受診して原因を見極め適切な治療を受けていただきたい。

特に男性には軟便の方が多いですが、ほとんど方が、わざわざ病院に行くまでの事はないと判断していると思います。便の状態で健康が分かるというのですから、心当たりのある方は、一度病院で原因を調べてみることをお勧めします。

【新聞記事より】野菜ばかりだと「悪性貧血」に

2015/9/7 

人間は動物性、植物性のどちらの食品も必要だ。これを証明する病気の1つに「悪性貧血」がある。悪性という名前がついているが、ガンなどの悪性という意味ではない。原因が分からなかった19世紀に、治りにくい貧血という意味で命名された。悪性貧血は現在、ビタミンB12を吸収できない自己免疫疾患の1つだと判断している。
ビタミンと聞くと、野菜や果物に多く含まれると思われるかもしれない。だが、数あるビタミンの中でも、ビタミンB12は肉や魚などの動物性食品にしか含まれない。実は、ビタミンB12は微生物によって作られている。動物の肝臓、腎臓、筋肉などに含まれ、卵や牛乳にも入っているが、野菜には一切含まれていない。
動物性食品を全く食べないと、いずれビタミンB12が不足し、悪性貧血と同じような貧血になり、サプリメントなどで補う必要がある。

反対に動物性食品を好み、野菜や果物をほとん食べない人は痛風などの病気になることがあります。結局はバランスの良い食事を、程よく食べる事が1番ですね。

越谷の保険代理店ライフデザイナーズのホームページがリニューアルしました!

2013/10/8 

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