新着情報

HOME > 新着情報

RSS

前のページへ 次のページへ

【新聞記事より】下痢、長引くと栄養不良に

2015/9/14 

便通は健康を測るバロメーターとされる。バランスのとれた適切な食生活を保てば、決まって定期的に排便がある。「快食快便」は健康を保つ秘訣だ。ただ、便通の習慣には個人差が大きい。食事や水の摂取量も影響する。旅行したり緊張が続いたりすれば、便通にも変化がみられることもあるが、本人に苦痛がなく、短期のものであれば、まずは問題ない。
慢性下痢は、成人で3週間以上、乳児は4週間以上下痢が続く。過敏性腸症候群にほか、クローン病、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患、薬物の副作用、吸収不良症などが原因となる。また、下痢が長く続くと水分や栄養素が失われ、脱水症状になったり栄養不良になったりする。このような場合は、消化器内科を受診して原因を見極め適切な治療を受けていただきたい。

特に男性には軟便の方が多いですが、ほとんど方が、わざわざ病院に行くまでの事はないと判断していると思います。便の状態で健康が分かるというのですから、心当たりのある方は、一度病院で原因を調べてみることをお勧めします。

【新聞記事より】野菜ばかりだと「悪性貧血」に

2015/9/7 

人間は動物性、植物性のどちらの食品も必要だ。これを証明する病気の1つに「悪性貧血」がある。悪性という名前がついているが、ガンなどの悪性という意味ではない。原因が分からなかった19世紀に、治りにくい貧血という意味で命名された。悪性貧血は現在、ビタミンB12を吸収できない自己免疫疾患の1つだと判断している。
ビタミンと聞くと、野菜や果物に多く含まれると思われるかもしれない。だが、数あるビタミンの中でも、ビタミンB12は肉や魚などの動物性食品にしか含まれない。実は、ビタミンB12は微生物によって作られている。動物の肝臓、腎臓、筋肉などに含まれ、卵や牛乳にも入っているが、野菜には一切含まれていない。
動物性食品を全く食べないと、いずれビタミンB12が不足し、悪性貧血と同じような貧血になり、サプリメントなどで補う必要がある。

反対に動物性食品を好み、野菜や果物をほとん食べない人は痛風などの病気になることがあります。結局はバランスの良い食事を、程よく食べる事が1番ですね。

【新聞記事より】胃のもたれ…異常見つからず ~神経の乱れの可能性~ 

2015/8/17 

胃のもたれや、みぞおち等の痛みを感じて内視鏡検査をしても、異常が見つからない患者が増えている。これは「機能性ディスペプシア」という病気の症状で、大きな病気にはつながらないが、不快なことに変わりはない。慶大の鈴木准教授は「眠いのに眠れない不眠症と同じように、自律神経系の病気の一種」と言う。
胃にはたくさんの神経が張り巡らされており、食事の後の胃を動かして消化した食物を十二指腸にリズミカルに送り出す。ストレスなどのために一連の消化の動きが乱れ、不調を訴える信号が脳に出続ける。これが機能性ディスペプシアだ。胃の知覚過敏が不快感を助長することもある。
治療にはPPIなど炎症を抑える薬ではなく、胃の運動を促す薬や胃を膨らませる薬、さらに漢方薬も処方される。適度な運動で体調を整えることもよい。機能性ディスペプシアの症状であっても、ピロリ菌がある場合、除菌すると症状が改善するという報告もある。

胃の不快を訴える方の半分くらいの人がこの「機能性ディスペプシア」なのかもというお話もあるようです。長く胃の調子が悪く苦しんでいる方は、今一度、病院に行き、適切な処方をしてもらうのが完治の近道のようです。

【夏血栓にご注意!】予防ポイント

2015/8/10 

夏血栓とは、暑さのよる脱水等が原因で発症する血栓症のことで、その代表が急性心筋梗塞や脳梗塞等です。夏は大量の汗をかくため、汗に見合った量の水分補給をしないと脱水症状に陥り、血液がドロドロ状態になって血栓ができ、血管が詰まりやすいので、脳梗塞発症の危険性が高くなります。自覚症状なく突然発症し、障害等の後遺症があり、最悪の場合は死に至ることもある怖い病気です。体の不調を感じたら自ら判断せず、早めに病院を受診するようにしましょう。

      ~夏血栓の予防のポイント~
*水分補給は早めに、こまめにを心掛ける。
 のどの渇きを感じる前から水分を取ることが重要です。
*大量の飲酒、飲み過ぎに注意する。
 アルコールには利尿作用があり飲み過ぎると脱水の原因
 になります。
*暑さを我慢せず適度な空調を保つようにする。
 特に高齢者は暑さを感じにくいのいで気温が32℃を
 超えたら注意する。
*ドロドロ血を予防する食べ物を取るようにする。
 納豆、青魚、玉ねぎ等の血栓予防効果のある食べ物を
 積極的に取る。

個人賠償責任保険 ~補償される事故と保障される人~

2015/7/27 

個人賠償責任保険で補償される事故は?
◎日常生活の偶然の事故
 ○自転車で歩行者に衝突してケガをさせた。
 ○デパートで展示商品を壊してしまった。
 ○飼い犬が他人に噛みついてケガをさせた。
☓借りたもの、仕事中、故意の事故
 ×友人から借りた高級カメラを紛失してしまった。
 ×配達アルバイトの自転車で歩行者にケガをさせた。
 ×酒を飲んでケンカをして相手にケガをさせた。

個人賠償責任保険で補償される人は?
◎補償対象
  契約者本人と配偶者、同居親族、別居の未婚の子
☓対象外
  別居の既婚、別居の離婚(既婚者扱い)

注意点
  特約として加入する事が多いので、重複しないよう
  に気を付ける。
  子が単身赴任したり、孫が一人暮らしを始めると
  補償対象から外れる。

【新聞記事より】~車両保険・免責設定の勧め~

2015/7/13 

自動車保険の保険料の半分程度を占める車両保険に免責金額(自己負担額)を設定することを勧めます。修理費用すべてを保険金で賄うのではなく、一定額を自分で支払うので保険料を下げられます。現在の等級制度では翌年以降の保険料の割増を考えれば、修理費用が数十万円以上かかる場合を除くと車両保険を使うメリットはあまりありません。数万円程度の修理なら自腹をきるほうが負担の少ない例が目立ちます。
信号待ちで止まっているところで追突されるなど相手の過失割合100%の事故では自分が契約している保険会社は示談交渉ができない決まりのため、弁護士費用の特約も付けておくと安心です。

これはファイナンシャルプランナー竹下さくらさんの記事ですが、私達も同じ見解で、同じようにご説明させて頂いてます。自動車保険は分かりづらいと言われてますが、お客様の大切な保険料を有意義に使えるプランを作り、分かりやすい説明をこれからも心掛けたいと思います。
前のページへ 次のページへ

ページトップへ