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【新聞記事より】ストレス緩和に「テアニン」

2016/4/11 

お茶の成分といえばカテキンが有名だが、このところ「テアニン」が話題になっているのをご存じだろうか。
テアニンは主にお茶に含まれるうまみ成分のアミノ酸。日光に当たると渋み成分のカテキンになることから、カテキンの原料といえる。つまり、日光に当てる時間が短い玉露やかぶせ茶、抹茶などの高級茶にはテアニンが多く、その時間が長い普通の煎茶や番茶はカテキンが多くなる。
テアニンの機能性に詳しい太陽化学ニュートリション事業部の小関さんによると、テアニンを50㎎や200㎎摂取すると、30分~1時間後に脳波にα波が出るという研究があるという。α波はリラックスした気分のときに出るため、リラックスしているかどうかのひとつの指標になるそうだ。
また、テアニンは自律神経系へも働きかけ、緊張やストレスがあるときに働く交感神経を制御するため、ストレスの緩和など、さまざまな健康効果が期待できるという。

ストレスを感じることの多い世の中ですので、食事や休憩の時に積極的にお茶を飲みましょう!通常飲んでる甘い珈琲や炭酸をお茶に替えれば、ストレス緩和のついでにダイエットも出来て一石二鳥ですね♪

【新聞記事より】パーキンソン病 現状維持へ道 ~適切な薬・早期リハビリで~

2016/3/22 

パーキンソン病は脳の神経伝達物質であるドーパミンが不足し、体を円滑に動かせなくなる。手足などが震える、動作が緩慢になる、筋肉が緊張してこわばる、体のバランスが悪くなる…の4つが代表的な症状だ。かつては「発症すると10年後には寝たきりになる」といわれていたが、国立精神・神経医療研究センター病院の村田副院長は「根本的に病気を治す方法はまだないが、適切な投薬とリハビリによって、発症後10~15年後でも状態を維持できるケースが増えてきた」と話す。
治療の中心となるのが、脳のドーパミンを補充する「Lド―パ」という薬だ。「ドーパミン受容体刺激薬」といった他の薬と組み合わせることによって副作用を抑えつつ、患者の体が自然に動く状態を保つ。これが現在のパーキンソン病治療の主流になっている。適切な投薬と並んで重要なのが、早い時期からリハビリに取り込むことだ。埼玉県総合リハビリテーションセンターでは3~4週間入院し、集中してリハビリを受けることができる。リハビリ入院の前と後を比べ、患者の歩くスピードや一度に歩ける距離が改善することを確認している。

結局、治療効果のカギを握るのはパーキンソン病を早期に発見することです。歩きにくさや動作の緩慢を感じたら、パーキンソン病を疑って受診しましょう。

【新聞記事より】高所得者は健康保険料アップ

2016/3/14 

会社員などの健康保険料は個人ごとの収入に応じて決まる「標準報酬月額」に各健康保険の保険料率をかけて計算します。4月からこの標準報酬月額の上限が121万円から139万円へ上がります。賞与にかかる保険料算定基準である「標準賞与額」の上限も高くなるため、年間の保険料が14万円程度増える場合も考えられます。実際に対象になるのは、月収123万5千円以上と高所得者に限られてますが、対象者は20万人が見込まれてます。
医療関連では他にも負担が増える場合があります。例えば紹介状を持たずに一定条件を満たす大病院を受診すると、初診料は5000円(歯科は3000円)以上、再診は2500円(同1500円)以上の追加が必要になります。さらに入院時の食事代も原則1食当たり100円の増の360円となる予定です。医療関連の負担額は近年、頻繁に変更されています。こまめに情報を確認することが負担増へ備えるための第一歩です。

入院時の食事代は、一般の私達にも身近な問題です。1食100円増というと1日300円増。1日1080円。1日の食事代として高いのか安いのかは人によりますが、1日780円だったことが、とっても有り難く思えますね。

【新聞記事より】「働けない」に保険で備え

2016/2/15 

家族にとって深刻な事態のひとつが、病気やけがで大黒柱が長く働けなくなること。公的な支援制度が手厚いとはいえず、一般的な民間の医療保険でも対応が難しい。長期療養をカバーする商品としては就業不能保険などと呼ばれる保険があるが、商品によって給付金が出る条件は様々だ。保険料も含めてよく理解したうえで加入を検討したい。

仕事が出来なければ収入が減り治療費がかさむ。一般的な会社員の場合、働けなくなると健康保険から、給料の約3分の2が「傷病手当金」として受け取れる。民間の医療保険に加入していれば、入院や手術に応じた給付もある。ただ、療養が長引けば事態が深刻になりやすい。傷病手当金の支給は最長で一年半。民間の医療保険も入院日数で120日など。働いているときと同じ生活を続けるのは難しい。
こうした事態に備えるのが就業不能保険や長期就業不能所得補償保険と呼ばれる商品だ。長期間、働けなくなると毎月20万円といった一定額の給付が受けられる。最大で定年の頃まで給付が続くので、家計への影響を抑えられる。

私が今、加入を検討している保険です。大黒柱の万が一の保障は加入していますが、それよりも、働けなくなる確率の方が多い感じます。まだ、教育費が掛かる今だけでも加入しようかと思っています。

【新聞記事より】粒子線治療に保険適用

2016/2/8 

厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会は、がん粒子線のうち小児がんの陽子線治療と、手術が難しく骨や筋肉などに出来る骨軟部腫瘍の重粒子線治療に公的医療保険を適用すると決めた。交通事故などで髄液が漏れて頭痛が起きる症状の治療法「ブラッドパッチ」も適用を認めた。いずれも4月から実地。
粒子線治療は、水素の原子核である陽子などを加速させた粒子線を照射し、がんを細胞をたたく方法。先進医療に指定され、関連して必要な検査代や入院費だけに保険が適用されていた。自費だと300万円前後かかり、保険適用で患者の負担は軽くなる。

ようやく、最善の治療を受ける体制が整い始めましたね。必要な先進医療が、保険適用になる日を1日も早く来る事を願いたいと思います。

【新聞記事より】認知症の親、損害賠償が心配

2015/11/30 

Q.知症で徘徊癖のある父と同居しています。万が一、勝手に一人で外出した際に他人に損害を与えたりしないか不安です。個人賠償責任保険で備えられる可能性があると聞いたのですが、どのような保険でしょうか。(東京都・男性・45歳)
A.個人賠償責任保険は日常生活の偶然の事故が原因で他人にケガをさせたり、物を壊したりして法律上の損害賠償責任を負った場合に補償する保険です。補償額の上限の範囲内で賠償金に相当する金額を保険金として受け取れます。
認知症の人については重度だと「責任無能力者」とされ、何らかの損害を与えても賠償責任は発生しないケースがあります。ところが本人に責任が発生しなくても配偶者などの家族が監督責任を問われ、損害賠償も求められる場合があります。保険金が支払われるかは事例ごとに損害保険会社が判断しますが、要件を満たせば保険金の支払い対象となります。認知症だからといって、家族まで補償の対象外となることはありません。

補償の上限が1億円の場合で、保険料は年間で千円~2千円程度と比較的割安です。家族の一人が加入すれば、同居する親族や未婚の子が対象になるので、未加入の方はご検討下さい。
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