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【新聞記事より】年収130万円を超えて働く

2016/7/11 

パートの年金加入、手取り増は?
会社員や公務員の配偶者で主婦の人は現在、年収130万円未満であれば自分で年金と健康保険の保険料を払わなくてすみます。しかし10月からは、従業員501人以上の企業で働いて勤務時間が週20時間以上、年収106万以上などの基準を満たす人は厚生年金に加入します。社会保険料が発生し、世帯の手取りが目減りしかねません。妻の年収が130万あれば社会保険料とトントンになります。しかしこれでは多く働いても社会保険料の負担感だけが残ります。世帯の手取りを増やすには130万円を超えて働く事が必要です。妻の年収を約104万円に抑えたり、働く場を従業員501人未満の企業に変えて厚生年金に加入しないようにしたりすれば、世帯の手取りは維持できます。しかし世帯手取りが増えるまでしっかり働くことを考えても良いでしょう。長生きをすれば、将来受け取る年金の増加で保険料のもとはとれる可能性があります。

手取りの目減りばかりが気になりますが、老後を考えると年額12万増は有り難いことです。益々長寿になる日本を考えれば、負担分を取り戻すことは期待出来そうです。

【新聞記事より】「治せる認知症」見逃すな

2016/6/13 

≪特発性正常圧水頭症≫
お年寄りに多い特発性正常圧水頭症という病気がある。早期なら治療で改善が期待できる認知症の一つだが、患者数が従来よりかなり多いとする推計がこのほど発表された。今まで負担が少ない手術法が国内で定着しつつあり、見逃しを減らすとともに、治療態勢の充実が大きな課題だ。
負担の少ない手術とは、ある女性の場合、時間は40分程、長さ2~4cmの傷が背中と腹部に2ヵ所づつ、翌日に退院。会話が急に減り、歩幅が小さく、立ち上がる事も難しくなった女性が、手術により立ったり歩いたり出来るようになった。介護の負担が軽くなったと娘さんの話だ。

他の病気と誤診さてたり、見落とされたりしている可能性があるというので、急な異変を感じたら特発性正常圧水頭を視野に入れ、先生に積極的に相談してみるがいいと思います。

【新聞記事より】不眠の心配 かえって眠れず

2016/5/9 

春眠、暁を覚えず。睡眠は心身の疲労から回復し、活力を得るのに重要である。睡眠時間は年齢や個人によって異なり、環境によっても影響を受ける。社会の変化によって夜型化が進むなどして、日本人の平均睡眠時間は2010年には7時間14分と短くなっている。
睡眠を十分にとる時間があるのに、ぐっすり眠れなかったり短時間しか眠れなかったりして、疲労感が残るなど日中の生活に影響が出る状態を不眠症とする。不眠を訴える人は成人の約21.4%との統計のある。高齢者では夜間に目覚め、早朝に起きてそこから寝られないとの訴えもある。
不眠の原因には心理的な緊張、ストレス、頭痛などのほか、薬物、むずむず脚症候群、うつ病などがある。不眠を心配するあまり、かえって緊張して眠れないこともある。
心地よく眠るには、日中の光を浴びて適度の運動をして軽い疲労を与え、夜遅くまで飲食したりテレビなどの刺激をうけたりしないようにしたい。適度な温度でゆっくり入浴し、リラックスするのもいい。あまり早く床につくとかえって寝つきが悪く、軽い眠気を催したときに床につく方がよい。それでも眠れないときは、医師に相談して入眠薬を適切に使うことも勧められる。

ちょっとした日常習慣の見直しで不眠が解消出来るなら、試してみる価値ありますね。全部は出来なくても、今日から出来ることはやってみましょう!

【新聞記事より】ストレス緩和に「テアニン」

2016/4/11 

お茶の成分といえばカテキンが有名だが、このところ「テアニン」が話題になっているのをご存じだろうか。
テアニンは主にお茶に含まれるうまみ成分のアミノ酸。日光に当たると渋み成分のカテキンになることから、カテキンの原料といえる。つまり、日光に当てる時間が短い玉露やかぶせ茶、抹茶などの高級茶にはテアニンが多く、その時間が長い普通の煎茶や番茶はカテキンが多くなる。
テアニンの機能性に詳しい太陽化学ニュートリション事業部の小関さんによると、テアニンを50㎎や200㎎摂取すると、30分~1時間後に脳波にα波が出るという研究があるという。α波はリラックスした気分のときに出るため、リラックスしているかどうかのひとつの指標になるそうだ。
また、テアニンは自律神経系へも働きかけ、緊張やストレスがあるときに働く交感神経を制御するため、ストレスの緩和など、さまざまな健康効果が期待できるという。

ストレスを感じることの多い世の中ですので、食事や休憩の時に積極的にお茶を飲みましょう!通常飲んでる甘い珈琲や炭酸をお茶に替えれば、ストレス緩和のついでにダイエットも出来て一石二鳥ですね♪

【新聞記事より】パーキンソン病 現状維持へ道 ~適切な薬・早期リハビリで~

2016/3/22 

パーキンソン病は脳の神経伝達物質であるドーパミンが不足し、体を円滑に動かせなくなる。手足などが震える、動作が緩慢になる、筋肉が緊張してこわばる、体のバランスが悪くなる…の4つが代表的な症状だ。かつては「発症すると10年後には寝たきりになる」といわれていたが、国立精神・神経医療研究センター病院の村田副院長は「根本的に病気を治す方法はまだないが、適切な投薬とリハビリによって、発症後10~15年後でも状態を維持できるケースが増えてきた」と話す。
治療の中心となるのが、脳のドーパミンを補充する「Lド―パ」という薬だ。「ドーパミン受容体刺激薬」といった他の薬と組み合わせることによって副作用を抑えつつ、患者の体が自然に動く状態を保つ。これが現在のパーキンソン病治療の主流になっている。適切な投薬と並んで重要なのが、早い時期からリハビリに取り込むことだ。埼玉県総合リハビリテーションセンターでは3~4週間入院し、集中してリハビリを受けることができる。リハビリ入院の前と後を比べ、患者の歩くスピードや一度に歩ける距離が改善することを確認している。

結局、治療効果のカギを握るのはパーキンソン病を早期に発見することです。歩きにくさや動作の緩慢を感じたら、パーキンソン病を疑って受診しましょう。

【新聞記事より】高所得者は健康保険料アップ

2016/3/14 

会社員などの健康保険料は個人ごとの収入に応じて決まる「標準報酬月額」に各健康保険の保険料率をかけて計算します。4月からこの標準報酬月額の上限が121万円から139万円へ上がります。賞与にかかる保険料算定基準である「標準賞与額」の上限も高くなるため、年間の保険料が14万円程度増える場合も考えられます。実際に対象になるのは、月収123万5千円以上と高所得者に限られてますが、対象者は20万人が見込まれてます。
医療関連では他にも負担が増える場合があります。例えば紹介状を持たずに一定条件を満たす大病院を受診すると、初診料は5000円(歯科は3000円)以上、再診は2500円(同1500円)以上の追加が必要になります。さらに入院時の食事代も原則1食当たり100円の増の360円となる予定です。医療関連の負担額は近年、頻繁に変更されています。こまめに情報を確認することが負担増へ備えるための第一歩です。

入院時の食事代は、一般の私達にも身近な問題です。1食100円増というと1日300円増。1日1080円。1日の食事代として高いのか安いのかは人によりますが、1日780円だったことが、とっても有り難く思えますね。
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