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【新聞記事より】睡眠とアイデアの関係

2016/12/5 

斬新なひらめきやアイデアが生まれやすい時間帯はいつか。脳の働きが良くなるのは、たっぷり睡眠を取った後。つまりアイデアを考えるのには午前中がいい。「とはいえ、ゼロからひらめきは生まれない。ひらめきを生むには、それなりの準備が必要」と睡眠評価研究機構の白川代表は語る。つまり、あらかじめテーマについての情報を集め、あれこれ考えておく。睡眠中の脳は昼間の記憶を整理している。「脳は日中に仕入れた情報を取り出しやすい状態にインデックス化しておきます。そして、翌日、睡眠で改善した脳の働きによって、記憶の意外な結びつけをもたらし斬新なアイデアが生まれやすくなる。」という。
「天才的ひらめきなんて滅多にないでしょう。普通はちょっと見かたを変えることで、新しいアイデアが生まれてくる。睡眠中に脳が情報のインデックス化を行う結果、一見関係ない過去の記憶もよび起こされ、良いアイデアが浮かぶ」のだ。

確かに、あれこれ悩んで結果を出せずに寝てしまい、翌日、改めて考えてみたらあっさり結論を出せたりしますよね。睡眠中にごちゃごちゃになったデータを片づけてくれていたのですね。納得です。

【住所表記変更のお知らせ】

2016/11/14 

2016年11月26日(土)
から、住所表記が変更になります。

新 〒343-0857 埼玉県越谷市新越谷1-50-6
旧 〒343-0851 埼玉県越谷市七左町2-241-1

宜しくお願い致します。

【新聞記事より】遺伝子で決まる薬の効き目

2016/11/7 

同じ薬を服用してもよく効く人と効きにくい人がいる。薬は服用後に体内で代謝を受け、有効成分が病原菌を排除したり、炎症を抑えたりして効果を発揮する。用を終えた薬の成分は、肝臓や腎臓から体外へと排出される。薬の作用や排出の過程では、多くの酵素が働く。酵素の働きは、個々人に備わってる遺伝子で想定される。遺伝子は、アデニン、グアニン、ミチン、シトシンという4つの塩基が連なってできている。同じ作用をする遺伝子であっても、人によって数百塩基対に1塩基ほどが異なる場合がある。遺伝子の多型とよばれ、個人差につながる。
遺伝子の多型は病気へのかかわりやすさや、薬の効き方に関わる。結核の治療でも、薬が効きやすい人と、効きにくい人がいる。これからの多型を解析し、個人個人に対応すした治療薬や治療法を開発する試みも進む。遺伝をつかさどる遺伝子の詳細な解析が治療の進歩にもつながる。

体質は、遺伝的背景と、育ってきた環境によって左右されると言う。遺伝ではどうしょうもないですね。個人に適した治療薬・治療法の開発の試みに期待しましょう。

【新聞記事より】乱視の人の白内障手術

2016/10/11 

物が二重に見えたりぼやけたりする乱視。実は目玉の形が原因なのです。眼球はまん丸ではありません。乱視の人の眼は、上下や左右、斜め方向に押しつぶした形をしています。このゆがみの方向が乱視の軸と呼ばれるものです。乱視の軸を決めるのは、眼球表面の角膜とレンズの役割の水晶体のゆがみということになります。
濁った水晶体を取り除き眼内レンズを入れる白内障の手術後にも、目を切開する大きさによって乱視が起きることがあります。最近の手術では乱視をつくることがなくなりました。もともと角膜に乱視があれば、それは残ってしまいます。またこれまで角膜と水晶体の乱視でうまく打ち消し合っていた人は、水晶体を取ったために、角膜の乱視だけが残り、手術前よりゆがみが強くなることもありました。
こういった乱視の問題を解決してくれるのが乱視矯正用「トーリックレンズ」です。レンズにあらかじめ乱視の度数が入っており、水晶体を取り除いた後に移植すると、術前から存在する角膜の乱視を打ち消してくれるのです。

残念ながら、乱視用矯正レンズ「トーリックレンズ」はまだ周知されていません。白内障手術を検討の方で乱視の方は主治医の先生に積極的に相談しましょう。

【新聞記事より】ふるさと納税、家計で存在感

2016/10/3 

好きな自治体に寄付する「ふるさと納税」が家計での存在感を増している。家計管理アプリのマネーフォアードの調査によると、ふるさと納税を利用したことのある人は全体の43%に達し、26%は家計状況の改善を感じていた。地方の農作物や海産物、ブランド肉などの返礼品を受け取り、食費などを減らすのに役立てている様子がうかがえる。
8月下旬から9月初めにかけて32410人を対象に調査した。今年の新たなお金の使い方(複数回答)を聞いたところ、ふるさと納税は28%で2位。首位の定期貯金ちは僅差で、小額投資非課税制度(NISA)を上回った。ふるさと納税をした目的は「魅力的な返礼品がもらえるから」が64%でトップ。「税金の控除が受けられ、家計管理にお得」56%が続いた。

ふるさと納税は特産物のお取り寄せをしたら納税も出来てた!という手軽さが良いですね。リスクの伴う投資より手軽に出来、節税の結果が分かりやすいのが魅力です。

【新聞記事より】不妊治療保険、販売へ

2016/9/12 

晩婚化などで不妊治療を受ける人は増えているが、一部の治療は公的医療保険の対象外で1回数十万円かかることもある。そのため金融庁が4月に不妊治療保険の販売を解禁していた。今回販売となるのは、がんなど三大疾病の保障と、不妊治療への保障がセットになった保険。卵子を取り出す「採卵」や。受精卵を子宮に戻す「胚移植」の治療を受けた場合、6回までは5万円を、7回目~12回までは10万円を受け取れる。保険料は月1万円ほどで、16歳から40歳まで保障を受けられる。不妊の理由が男性側にある場合も保障される。ただ、契約から2年間は支払いを受けることができないという。子供が生まれた際は、1人目は10万円、2人は30万円を受け取れる。ただし、出産が契約から1年以内の場合は受け取れない。

高額な不妊治療の費用を保障する保険が、販売される事は不安がある人には嬉しいことですね。ですが、出生率をあげる為にも、不妊治療が公的医療保険で受けられることが一番だと思います。早くそうなってもらいたいですね。
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