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【新聞記事より】告知で退職 冷静に判断を

2017/1/10 

ガン患者の3割が現役世代ですが、会社員がガンと診断されると、約3割が離職しています。特に問題なのは、このうち約4割の人が治療が始まる前に会社を辞めてしまっている事です。病気が治らないわけでも、副作用がつらいわけでもないのに退職してしまっているのです。
告知を受けると、心も体も大きく動揺し、一時的に極度のうつ状態になることが普通です。この状態は二週間程度続きますが、通常は徐々に平常な状態に戻っていきます。しかし、長くうつ状態が続いたり、適応障害をきたしたりすることも珍しくありません。この時期に冷静な判断をすることは困難ですから、会社を辞めるなどの重大な決断をすべきではありません。現実には、ガンが治れば、一部の例外を除いて、元通りの生活に戻り、仕事も以前と同様にできることが多いのですが、このことを本人や経営者を含めて会社全体で共有する必要があります。

ガンも治る時代となった今、治療後に今まで通りの生活をすることを前提として、戻る場所を捨てない事が大切なんですね。

【新年のご挨拶】

2017/1/6 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、
厚く御礼申し上げます。
本年もより一層尽力をしてまいりますので
昨年同様のご配高賜りますようお願い申し上げます。
本年もよろしくお願いします。

           ライフデザイナーズ 一同

【冬季休業日のお知らせ】

2016/12/26 

2016年も残すところあと僅かとなりました。
今年も一年間、ありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。


弊社の冬季休業日を下記の通りご案内いたします。

2016年12月28日(水) 午後~
2017年1月5日(木)

*上記期間中のお問い合わせに関しては、
2017年1月6日(金)
以降に、順次ご対応させて頂きます。

【新聞記事より】睡眠とアイデアの関係

2016/12/5 

斬新なひらめきやアイデアが生まれやすい時間帯はいつか。脳の働きが良くなるのは、たっぷり睡眠を取った後。つまりアイデアを考えるのには午前中がいい。「とはいえ、ゼロからひらめきは生まれない。ひらめきを生むには、それなりの準備が必要」と睡眠評価研究機構の白川代表は語る。つまり、あらかじめテーマについての情報を集め、あれこれ考えておく。睡眠中の脳は昼間の記憶を整理している。「脳は日中に仕入れた情報を取り出しやすい状態にインデックス化しておきます。そして、翌日、睡眠で改善した脳の働きによって、記憶の意外な結びつけをもたらし斬新なアイデアが生まれやすくなる。」という。
「天才的ひらめきなんて滅多にないでしょう。普通はちょっと見かたを変えることで、新しいアイデアが生まれてくる。睡眠中に脳が情報のインデックス化を行う結果、一見関係ない過去の記憶もよび起こされ、良いアイデアが浮かぶ」のだ。

確かに、あれこれ悩んで結果を出せずに寝てしまい、翌日、改めて考えてみたらあっさり結論を出せたりしますよね。睡眠中にごちゃごちゃになったデータを片づけてくれていたのですね。納得です。

【住所表記変更のお知らせ】

2016/11/14 

2016年11月26日(土)
から、住所表記が変更になります。

新 〒343-0857 埼玉県越谷市新越谷1-50-6
旧 〒343-0851 埼玉県越谷市七左町2-241-1

宜しくお願い致します。

【新聞記事より】遺伝子で決まる薬の効き目

2016/11/7 

同じ薬を服用してもよく効く人と効きにくい人がいる。薬は服用後に体内で代謝を受け、有効成分が病原菌を排除したり、炎症を抑えたりして効果を発揮する。用を終えた薬の成分は、肝臓や腎臓から体外へと排出される。薬の作用や排出の過程では、多くの酵素が働く。酵素の働きは、個々人に備わってる遺伝子で想定される。遺伝子は、アデニン、グアニン、ミチン、シトシンという4つの塩基が連なってできている。同じ作用をする遺伝子であっても、人によって数百塩基対に1塩基ほどが異なる場合がある。遺伝子の多型とよばれ、個人差につながる。
遺伝子の多型は病気へのかかわりやすさや、薬の効き方に関わる。結核の治療でも、薬が効きやすい人と、効きにくい人がいる。これからの多型を解析し、個人個人に対応すした治療薬や治療法を開発する試みも進む。遺伝をつかさどる遺伝子の詳細な解析が治療の進歩にもつながる。

体質は、遺伝的背景と、育ってきた環境によって左右されると言う。遺伝ではどうしょうもないですね。個人に適した治療薬・治療法の開発の試みに期待しましょう。
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