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【新聞記事より】食事は赤1:黄1:緑1

2017/7/3 

「ストレスや疲労に対抗する力をコンスタントに維持している人ほど、睡眠と食事を大切にしている」。精神科医の奥田弘美さんは、多くのビジネスパーソンにカウンセリングする中で、いつもそう感じるという。
特に食事は①たんぱく質(赤グループ)、②炭水化物・脂質(黄グループ)、③ビタミン・ミネラル類(緑グル―プ)の3グループをバランスよく摂取することが大切だ。
バランスと量の目安は「赤:黄:緑」を「1:1:1」と覚えればいい。肉、魚、卵、大豆製品など「赤」は片手のひら1つ分。「黄」はご飯なら軽く握ったこぶし1つ分、パンや麺ならば両手のひらで1つ分、「緑」は加熱野菜は片手のひら1つ分、生野菜は両手のひら1つ分になる。
車にたとえると「赤」は車本体、「黄」がガソリン、「緑」はエンジンオイルだ。毎食は無理でも、1日2食、最低でも1食はこうした基本のバランスを意識してほしい。

1日30品目食べると良いと聞きますね。色とりどりの食品を選ぶのが良いようです。なかなか難しいですが、体も心も元気でいる為に、食事に気を配りましょう!

【新聞記事より】がん対策 日本は途上国

2017/6/19 

日本のがん死亡数は戦前から一貫して増え続けていますが、欧米各国では年々減少しています。先進国の中で、がん死亡数が増えている国は日本くらいです。
日本の人口10万人あたりの死亡数は米国より約6割も多く、大腸がんによる年間の総死亡数は日本でほぼ同じです。乳がんによる死亡率も、米国では1990年から2013年で34%も減少していますが、日本では逆に45%も増えています。
がんで死なないためには、がんにならない生活習慣と早期発見のためのがん検診の二段構えが大切です。しかし、日本の喫煙率は下げ止まっています。がん検診受診率も欧米の半分程度にとどまり「受診率50%」の目標も10年たった今でも達成できていません。多くの臓器のがんで、手術と放射能治療は同程度の効果を示し、欧米ではがん患者のうち、のべ約6割が放射能治療を受けていますが、日本では3割に満たない状況です。治療ガイドラインも日本のものは世界基準からずれていて問題があります。がん対策では、日本は発展途上国と言わざるを得ません。

がんは早期発見で治る病気になっています。
まずは、みんなで受診率50%を目指しましょう!

【新聞記事より】給付水準 低下の見通し

2017/6/5 

公的年金は老後に老齢年金がもらえるだけはでなく、死亡時に遺族に支給される遺族年金、大きなけがや病気をしたときにもらえる障害年金もあります。総合的な保障があるお得な仕組みです。
今後、現代世代の平均手取りに対する年金額の比率は低下します。それでも厚生労働省が実質経済成長率年0.4%と堅めの前提で2015年に実施した試算によると、例えば15年に45歳の人が60歳時点での平均余命まで生きると、厚生年金では自分が払った保険料の2.6倍、基礎年金では1.7倍の給付が見込まれます。同30歳でも2.3倍と1.5倍です。厚生年金では保険料の半分を事業主が、基礎年金では半分を税金で負担してくれているからです。

年金額の比率の低下は、保険料を納める私達にとって残念な事ですね。それでも加入しておかなければ老後に年金は貰えず、遺族年金や障害年金を受け取る権利も失います。比率が下がっても、平均余命近くまで生きれば元がとれるなら、制度として悪くないのでは?万が一の時や障害が残ってしまう事を考えれば、加入は必要だと思います。
人生の必要経費と割り切って納付を続けましょう!

【新聞記事より】ストレスはおなかにくる

2017/5/29 

ストレス過多の現代ならではの病気が過敏性腸症候群だ。東急病院の伊藤・心療内科医長によると、「全体の8~9割を占める下痢型のほか、便秘型や、両方を繰り返す混合型もある」という。
なぜストレスがお腹に影響を及ぼすのか。「ストレスは脳で感知されます。例えば、会議で急に発言を促された時に、『どうしよう、何を話そうか』と考えるのが脳の表面にある大脳皮質で、大変だと思う信号が大脳辺縁系に伝わり、不安・緊張という感情が起こります。さらに神経の中枢である視床下部に伝わって交換神経と副交感神経が働き、ドキドキしたり汗がでたりする」というのだ。
緊張が終わればいったんストレスが薄れるが、大変な状況が続くと緊張信号が出しっぱなしになる。そうすると視床下部がオーバーワークになってバランスが崩れ、本来は交感神経が働く時に副交感無神経が働いたりする。副交感神経が働くと腹痛や下痢を起こすことになる。

私もストレスがあるとお腹が痛くなるタイプ。ストレスと感じてしまうのは性格ですよね。なるようにしかならない!とドーンとしてられる性格になりたいものです。

【新聞記事より】血管若返りに有酸素運動

2017/5/22 

人は血管とともに老いる。血管の老化とは動脈硬化のことだ。若いうちはしなやかで弾力のあった動脈が、年とともに硬く、もろくなっていく。それに伴って、脳出血や心筋梗塞といった深刻な病気の発症リスクも高くなる。
「血管年齢が若い」のはどんな人なのか。立命館大学スポーツ健康科学部の家光教授に尋ねてみると、「体の硬い人ほど、血管も硬いことが分かっています」と返ってきた。血管の硬さは体の硬さと相関しているのだ。
「動脈硬化の対策として、現在、最も効果が確実とされるのは、有酸素運動。どんな年齢層でも間違いなくメリットがあります」という。それ以外にはストレッチも有効だ。有酸素運動は全身を動かすので、運動効果は体中の血管に行き渡る。一方、ストレッチは部位ごとに伸ばしていくため限定的な作用になりがちだが、場所を選ばず手軽にできる。特に運動があまり得意ではない人には、メリットが大きいという。

結局は楽をしていては、健康に悪いということですね。車より自転車、自転車より徒歩、エスカレーターより階段…と日々の生活の中で、体を動かす事から始めましょう!

【新聞記事より】体脂肪のもとは何?

2017/4/24 

多くの人が気にする脂肪。体に脂肪がたまるのは摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪く、体内にエネルギーが余るから。つまり、食べ過ぎや運動不足が原因だ。
食事でとった脂質や糖質をエネルギーに変えたり、いざというときに備えて蓄えたりするプロセスを脂質代謝、糖代謝というが、これがうまく働かないのが脂質異常症や糖尿病だ。「脂質をとり過ぎると体脂肪になりますが、それだけではなく、糖質のとり過ぎも同様です」。脂質代謝に詳しい品川イーストワンメディカルクリニックの板倉理事長はそう語る。
私たちが食事でとる糖質は、小腸でブドウ糖に分解され、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられる。この状態が続き、貯蔵量がマックスになると余分なブドウ糖は中性脂肪として脂肪細胞に蓄えられる。脂質だけではなく、糖質をとり過ぎても体脂肪になるということを覚えておこう。

脂質だけではなく、糖質も気にしなければダメなのですね。間食をするなら、運動もするしかないようです。運動を日々の生活に取り入れましょう。
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