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【お客様の声】 更新しました。

2017/12/6 

杉戸町在住のT様ご家族の【お客様の声】更新しました!
お客様の声も覗いて下さいね♪

【新聞記事より】「産後うつ」夫婦で注意

2017/12/4 

妊娠と出産は人生で最も幸福な出来事…。そんなイメージが強いが、精神科では最も注意すべき時期のひとつでもある。夫婦関係が悪かったり、出産後に家族の支援が得られなかったり。予期してなかった帝王切開、完全母乳や育児法への強いこだわりも、リスクとして指摘されている。「産後うつ」と言われ、以前に比べると広く知られるようになった。この期間には、生活が激変してストレスがかかる。葛飾赤十字産院の鈴木副院長は「誰でも産後うつになる可能性はある」と語る。国内では5~10%の出産後の女性が該当するとの報告もある。夫の支援は重要だ。例えば、里帰り出産。実家では支援が行き届いていたのに自宅に戻って急に赤ちゃんだけとの生活に戸惑い、うつになってしまうケースは少なくないという。
最近は夫側にも注意が必要とされている。育児と仕事の重圧がかかりやすく、2割近くが「うつ傾向」との報告もある。夫婦でうつになれば、育児にも大きな影響が出る。産後うつには、男女ともに気を付けたい。

パパも協力を…という考えも、パパに重圧を与えてしまうと気付きませんでした。国や地域の子育て支援と、職場の子育てへの理解が増すと良いですね。

【新聞記事より】和・洋菓子、避けずに上手にとる

2017/11/20 

食生活にうるおいをもたらすお菓子。食べる量やタイミング、頻度を調整すれば、お菓子は決してたべてはいけないものではありません。アスリートやジュニア選手は、トレーニング前の捕食としてあんパンや大福などを活用しています。例えば運動の前は、糖質と水分を取ることが大切です。吸収に時間がかからないように、油脂や食物繊維が少なめのお菓子を選びましょう。フルーツゼリーや練り羊羹はぴったりです。今川焼きなど、生地と小豆あんから糖質を取れるものもお薦めです。運動の後は逆に、糖質とたんぱく質の速やかな補給が重要です。「カステラと牛乳」「大福と豆乳」の組み合わせがよいでしょう。クリームパンやプリン、肉まんなど、単品で糖質とたんぱく質を取れる菓子類も手軽です。お菓子の量は1日のエネルギー推奨量の10%程度、成人の場合は200㌔㌍が目安になります。和菓子は100㌘当たり200~300㌔㌍、洋菓子は同300~500㌔㌍程度のものが多いです。

500㌔㌍のケーキを食べた日は過剰分を運動をしたり、翌日のお菓子を控えたりと1週間で帳尻が合うよう工夫すればOK!だそう。ストレスを溜めないように、上手に美味しく頂きましょう♪

【新聞記事より】早食いが太るワケ

2017/11/6 

昔から、「早食いは太る」といわれているが本当だろうか。東京大学大学院医学系研究科の佐々木教授によると、「食べる速度と肥満度との関連を調べたところ、食べる速度が速い人ほど、体重やBMIの数値が大きくなることが分かった」という。理由の一つとして「早く食べると満腹中枢が働きだす前に必要以上に食べ過ぎてしまうのかもしれない」という考えがある。
もう一つは速く食べやすいもの、食物繊維が少ない食べ物などを選んで食べる傾向があるのではないかという考えだ。ある研究では、食べる速度が速い群ほど食物繊維の摂取が少なかった。佐々木教授は「食物繊維の摂取量が少ないと肥満になりやすいことは数多くの研究で明らかにされています。
また、早食いの人は、ゆっくり食べる人よりも糖尿病に2倍近くもかかりやすいという報告もある」と警鐘をならしている。

息子が早食いで太り気味…。若くして糖尿病になってしまったら大変です。良く噛まないと食べれない料理を意識してみようと思います。息子にも改めて、早食いの改善を伝えます!

【新聞記事より】目ゴシゴシ網膜剥離に注意

2017/10/23 

アトピー性皮膚炎の患者がかかりやすい目の病気のひとつが網膜剥離だ。網膜とは眼球の内側えお覆う光を感じる神経の膜で、カメラに例えるとフィルムにあたる重要な組織だ。目をこすったりたたいたりすると網膜の端に穴が開き、そこから網膜が剥がれる。視野に無数の虫が飛んで見える飛蚊症になった後、視野が徐々に欠けてくる。網膜の上方に穴が開くと、重力で網膜が引っ張られるので、進行が早い。上方の網膜が物を見る機能を失うと、視野の下の方から、見えない部分が入道雲のように広がってくる。下方に開いた穴から始まる網膜剥離は進行が緩やかだ。視野の上の方から、髪の毛が目に掛かるように視野が欠けてくる。いずれの剥離も網膜の端から始まり、中心の黄斑部が剥がれるまで視力は全く落ちない。剥離が黄斑部に及んで初めて視力が急激に落ちるので、視力検査だけでは診断出来ない。白内障は濁ったレンズに交換することで完全に治療できるが、網膜は交感ができず、一刻を争う手術が必要だ。剥がれた網膜を放置すると、眼球の中で丸まってしまう。後で広げてきれいに伸ばしても、元通りの視力を回復することはできない。

早期発見には眼底検査を受ける必要です。何かないと眼科に行くことはないですが、アレルギーで目を擦ることが多い人は、年一度の定期健診をお勧めします。

【新聞記事より】睡眠不足で太りやすく

2017/10/2 

睡眠不足や睡眠の質が低下すると太りやすくなる。述べ3万人以上の肥満治療を行ってきた左藤医師は「きちんと眠れていない人が太りやすいのは本当」という。米コロンビア大学の研究チームは平均睡眠時間が7時間のグループと比べると「肥満率は4時間以下では73%、5時間でも50%高い」と報告している。
肥満には、成長ホルモンの存在が大きく影響している。睡眠中に分泌される成長ホルモンには、傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞を作り出す役割のほかに、体内に蓄積された脂肪を消費する「エネルギー消費」の役割がある。肥満に直接影響するのは、エネルギー消費の部分だ。
「私たちが正しく睡眠を取ると、基礎代謝として1晩に約300キロカロリーのエネルギーが消費されます。これは、ご飯なら1杯半、食パン(6枚切り)なら2枚分にも相当するエネルギーです」と左藤医師は指摘する。

睡眠中の基礎代謝で300キロカロリーも消費してるなんて、有り難いお話ですね。ただし、正しい睡眠…。途中で何回か起きてしまう人も多いでしょう。正しい睡眠を取るにはどうしたら良いのでしょうか?調べてみたいと思います。
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