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【新聞記事より】保険内容、家族も確認可能に ~認知症や災害に備え~

2018/9/18 

家族であれば契約者本人に代わって保険の内容を教えてもらえると思っている人もいるが、保険会社は、原則、契約者以外に契約内容に関する情報を伝えることはしない。しかし、契約者が事前に登録した家族であれば、契約内容などの問い合わせに応じる「家族情報登録制度」を新設する生命保険会社がここ数年、相次いでいる。契約者が病気になったり認知症を発症したりして契約状況を認識できない事態に備えるのが目的だ。大規模災害で契約者と連絡が取れなくなった場合などにも対応する。まず契約者本人が家族を指定して、名前や連絡先などを登録する。登録できる「家族」は3親等以内の親族とする会社が多い。登録可能人数は1~3人だ。登録した家族が電話などで保険会社に問い合わせると、具体的な契約内容や保険請求のための手続き方法を教えてもらえる。ただ、家族がこの制度に登録したからといって直接、保険金の請求や解約などができるわけではない。登録情報の変更など契約に関わる行為もできない。保険金請求などを家族が代わりに行うには、別に「指定代理人」を登録する必要がある。指定代理人に登録できるのは、やはり3親等以内の親族とする生保が多い。

家族の状況が変化したら登録の変更を忘れずにしてほしい。「定期的な確認と見直しが必要」ということです。

【新聞記事より】災害に負けない家計づくり

2018/9/3 

集中豪雨や地震などの自然災害が多発している。被害後の生活に備え、ある程度の資金を用意しておくことも大事だ。ファイナンシャルプランナーの清水氏は「自然災害は防ぎきれない。家計の危機管理策として火災保険と地震保険は欠かせない」と話す。火災保険は火災だけではなく、豪雨による床上浸水や土砂崩れ、台風による屋根の破損などの自然災害による損害も補償する。古い火災保険は注意すべき点がある。水災補償の有無だ。付いていても損害の70%までしか補償しない商品がある。保険金も、住宅を再建する価格ではなく、老朽化を加味した時価で算定する商品もある。地震や噴火による損害に備えるのが地震保険だ。保険金額は火災保険の半分までしか設定できないため、家が全壊すると再建には足りないことが予想される。大規模自然災害には被保険者生活再建支援制度に基づく公的支援がある。自宅が全壊すると、基礎支援金100万円、住宅の再建・購入のための加算支援金200万円の最大300万円受け取れる。保険や公的支援はあっても受け取るまでに時間がかかる。この為「6か月から1年分の生活資金を現預金で用意しておきたい」と指摘する専門家は多い。生活費が月20万円なら120万~240万円が目安となる。

非常持ち出し袋に、預貯金通帳のコピーや加入している保険の一覧表なども入れておくと安心です。

【新聞記事より】血液型と発症リスクの関係

2018/8/20 

ABO式血液型によって病気の発症リスクが異なることが明らかになりつつあります。心臓病や肺塞栓症などの多くの病気において、O型は、A型、B型、AB型の人よりリスクが低いとされています。膵臓がんの発症リスクも血液型に関連するというデータが集まっています。2009年に米国立がん研究所が発表した研究で「O型の人はA,B,AB型の人に比べ、膵臓ガンになりにくい」と結論づけています。この研究では、米国の医療スタッフ約10万人を8年以上にわたり追跡しました。そして、調査期間中に膵臓がんを発症した316人について喫煙、飲酒、年齢、遺伝など他の要素を除外したうえで、発がんと血液型との関連を分析しました。その結果、膵臓ガンの発症リスクはO型が一番低く、B型のリスクはO型に比べ約1.7倍、AB型は約1.5倍、A型は約1.3倍でした。日本や台湾でも同様の調査結果が出ています。胃がんがA型に多いというデータもあります。ただ、血液型より日々の生活の方がはるかに発がんリスクを左右します。血液型の変更は難しいですが、生活習慣を変えることで、ガンの予防は十分に可能です。

私はリスクが一番高いB型です。他の血液型の方より、生活習慣を気を付けなければいけませんね。まずは日々の生活に運動を取り入れていきたいと思います!

【夏季休業日のお知らせ】

2018/8/6 

暑中お見舞い申し上げます。
厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
この暑さはまだしばらく続きそうです…。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。


弊社の夏季休業日を下記の通りご案内いたします。

2018年8月13日(月) ~2017年8月16日(木)

*上記期間中のお問い合わせに関しては、
2018年8月17日(金)
以降に、順次ご対応させて頂きます。

【新聞記事より】iPS細胞治験、年内にも移植~パーキンソン病で世界初ー京大~

2018/7/30 

京都大は人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いたパーキンソン病での臨床試験(治験)を始めると正式には発表した。iPS細胞を神経のもとに変えて患者の脳に移籍する世界初の試み。患者を募集するなどして7人を選び、年内にも1人目への移植を行う。今回の治験が成功すれば大日本住友製薬(大阪市)と連携して製剤化を目指し、2022年度にも国に申請する。パーキンソン病は脳内で情報を伝える物質「ドーパミン」を出す神経細胞が減り、体を動かしにくくなったり震えが起きたりする難病。治験では、治療薬の効き目が薄れてきたが、重症化はしていない50~69歳の患者を選ぶ。
京大の高橋教授らのチームは、拒絶反応を起こしにくい特殊な免疫の型を持つ人の血液から作ったiPS細胞を用いる。これを神経のもとになる細胞に変えて患者の脳に注射すると、脳内で神経細胞になり、ドーパミンを分泌する見込みだという。実用化が近い治験は国の基準が厳しく、今回が初めて。高橋教授は「パーキンソン病治験の有力な選択肢にしたい。保険適用を目指している」と述べた。チームは6月に国に計画を届け出、了承を得ていた。

多くの患者さんとその家族が新薬を待っています。
是非とも、保険適用まで頑張って頂きたいですね!

【新聞記事より】冷房病を防ぐ~基礎代謝を上げ、食事にも注意を~

2018/7/9 

2012年のダイキン工業の調査によると、冷房が効いた場所とそうでない場所の出入りが多い人ほど、夏場に体調を崩す割合が高かった。横浜国立大の田中教授は「気温5度以上の差がある場所の出入りを繰り返すと、体温調節がうまくできず、冷房病になりやすい。悪化する事もあるので、不調を感じたら、快適な気温の場所で座って休んで」と話す。冷え対策として、すぐにはおれる上着を持ち歩き、寒暖差の大きな場所の出入りを減らすことが有効という。
「冷え」に詳しい東京有明医療大の川嶋教授は「夏は基礎代謝が落ちてるので体が冷えやすい。冷えにくい体を作るには、ぬるいお風呂にゆっくりつかって運動するのがおすすめ」と語る。全身浴で血行を改善しつつ、運動で基礎代謝を上げることができる。お風呂は38~39度で30分ほどつかるのが目安。入浴中の運動としては、背中をつけて足の裏で湯船を押す、両手をついて外側に押す、両手をあわせて内側に押すといった状態を6秒間キープするのが有効だそうだ。

体を冷やす食事にも注意。サラダより温野菜、ざるそばよりかけそば、冷たいビールより焼酎のお湯割りがいいそう。冷たいビールが飲みたい時はエアコンを消そう!笑。
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