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【新聞記事より】睡眠不足で太りやすく

2017/10/2 

睡眠不足や睡眠の質が低下すると太りやすくなる。述べ3万人以上の肥満治療を行ってきた左藤医師は「きちんと眠れていない人が太りやすいのは本当」という。米コロンビア大学の研究チームは平均睡眠時間が7時間のグループと比べると「肥満率は4時間以下では73%、5時間でも50%高い」と報告している。
肥満には、成長ホルモンの存在が大きく影響している。睡眠中に分泌される成長ホルモンには、傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞を作り出す役割のほかに、体内に蓄積された脂肪を消費する「エネルギー消費」の役割がある。肥満に直接影響するのは、エネルギー消費の部分だ。
「私たちが正しく睡眠を取ると、基礎代謝として1晩に約300キロカロリーのエネルギーが消費されます。これは、ご飯なら1杯半、食パン(6枚切り)なら2枚分にも相当するエネルギーです」と左藤医師は指摘する。

睡眠中の基礎代謝で300キロカロリーも消費してるなんて、有り難いお話ですね。ただし、正しい睡眠…。途中で何回か起きてしまう人も多いでしょう。正しい睡眠を取るにはどうしたら良いのでしょうか?調べてみたいと思います。

【新聞記事より】がんで年収2割減 ~休職・仕事量制御響く~

2017/9/19 

働いている時にがんになった人は、休職したり仕事量を抑えたりした影響で、年収が20%減小していることが、民間生命会社の調査で分かった。医療費や生活費などの支払いに困るひとも多く、打撃は深刻だ。同社担当者は「職場の理解を促すなどして、仕事と生活を両立できるサポートが必要だ」としている。全国のがん経験者の男女566人が回答。平均年収は、がんになったことで415万円から332万円に減り、20%のマイナス。回答者のうち、収入が減ったのは、全体の56%だった。収入の減少幅をみると、「無収入になった」が15%で最も多く、「1割以上2割未満」と「2割以上3割未満」がともに15%、「5割以上6割未満」が14%の順。収入が半分以下になった人が全体の47%を占めた。複数回答で減った理由は「休職」が35%で最も多く、次いで「業務量を抑えた」が33%、「退職」が25%また「パート社員に転職し労働時間は減った」、「降格になり、収入がかなり減った」(いずれも30代女性)と、以前のように働けなくなった影響が出ている。経済面で困ったこと(複数回答)は「医療費」(53%)、「生活費」(52%)が過半数を占めた。

治癒しても収入の不安が待っているのは困りますね。
治療費だけでなく、当面の生活が不安定にならないよう、一時金で準備しておく事をお勧めします。

【新聞記事より】趣味 気がつけは金食い虫

2017/9/4 

 ~月1万円目安に管理を~
たいていの人は、自分の趣味の予算をきちんと認識していないものです。直視することを避けてるといってもいいでしょう。しかし、目前の満足ばかり追求していると家計を圧迫しることになり、定年後も見据えて一生楽しめる趣味にすることができません。まずは、自分の趣味がどれくらいお金がかかるか把握して下さい。月1万円を目安にお金がかかる趣味とかからない趣味を分類するといいでしょう。「読書」「ゲーム・アニメ」などは比較的お金がかからない趣味です。一方、「旅行」「車。バイク」などは比較的お金がかかる趣味といえます。どんな趣味でもハマれば金食い虫に変貌します。その人のハマり具合とお金のかけ具合によって大きく予算が変動するのです。月1万円を超える趣味を2つ以上持つと、確実に家計に悪影響を及ぼします。お金のかかる趣味とかからない趣味をバランスよく持つのが趣味予算を抑えるポイントです。「趣味をコントロールして人生を豊かにする」のが本来の姿です。趣味と長く付き合うためには意識的に予算を落とすことも大切です。

趣味予算は設けていても、予算オオバーになる月もありますよね。そんな時は、年間で帳尻を合わせましょう!

【新聞記事より】90歳までの生存割合

2017/8/21 

 ~男性4人に1人 女性は半数~
2016年生まれで90歳まで生きる男女の割合は、女性が49.9%、男性が25.6%となり、過去最高となったことが、厚生労働省が作成した「簡易生命表」で分かった。15年と比べ女性は0.8ポイント、男性は0.7ポイント上昇した。長寿化がより一層、進んでいることが改めて示された。90歳まで生きる男女お割合は、栄養状態の改善や、がんなどの治療成績の向上で増加し続けている。健康意識の高まりなども日本人の長寿化を後押ししている。簡易生命表によると、16年生まれが亡くなる際の死亡原因の首位は「がん」で、死亡確率は男性が29.14%、女性が20.35%と分析した。がんで死亡する人がいなくなったとすると、平均寿命は男性で3.71歳、女性で2.91歳延びることが期待できるという。死亡確率の2位は男女とも心臓病。3位は男性が肺炎であるのに対し、女性は老衰としている。日本の三大死因の一つとされている脳卒中は男性は4位、女性は5位という順番だった。

東北大の荒井教授は「大切なのは習慣的な運動などで認知症を予防し、自立した生活を出来る限り長く続けることだ」と指摘する。自分の事は自分で!が理想ですね。

【夏季休業日のお知らせ】

2017/8/7 

暑中お見舞い申し上げます。
毎日暑い日が続きますね。
お体には十分気を付けてお過ごしください。


弊社の夏季休業日を下記の通りご案内いたします。

2017年8月14日(月) ~2017年8月17日(木)

*上記期間中のお問い合わせに関しては、
2017年8月18日(金)
以降に、順次ご対応させて頂きます。

【新聞記事より】階段は最高の筋トレ

2017/7/18 

加齢とともに衰えやすいのが下半身の筋肉だ。ジメジメした季節や夏の暑い日は運動が面倒になるが、現役のボディービルダーで、柔道男子日本代表などトップアスリートも指導する日本体育大学の岡田隆准教授は「日常生活の中では階段が最も身近で、最高のトレーニングの場」とアドバイスする。
上がるときにかかとから着地すれば、お尻周りが鍛えられる。逆につま先着地ならば、ふくらはぎと太もも前面が鍛えられる。「狙う筋肉を決めて使い分けるのがよい」。ヒップアップ効果はかかと着地で一段飛ばしをすればさらに高まる。一般の人が筋肉の発達や筋肉量の維持を目的にするならば、「一度に多くの階段を上がらなくても、小分けでも効果は十分に得られます。」という。下りもトレーニングになる。「着地の衝撃が筋肉細胞を取り組んでつなぎとめている組織自体を強く、太くする作用もあるといわれている」ためで、運動時のケガの予防にもつながる。

どこの筋肉を鍛えるかで上り方が違うのですね。無意識で上るとつま先上りですが、今後は、かかと着地上りに変更しようと思います!
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