新着情報

HOME > 新着情報

RSS

次のページへ

【夏季休業日のお知らせ】

2018/8/6 

暑中お見舞い申し上げます。
厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
この暑さはまだしばらく続きそうです…。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。


弊社の夏季休業日を下記の通りご案内いたします。

2018年8月13日(月) ~2017年8月16日(木)

*上記期間中のお問い合わせに関しては、
2018年8月17日(金)
以降に、順次ご対応させて頂きます。

【新聞記事より】iPS細胞治験、年内にも移植~パーキンソン病で世界初ー京大~

2018/7/30 

京都大は人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いたパーキンソン病での臨床試験(治験)を始めると正式には発表した。iPS細胞を神経のもとに変えて患者の脳に移籍する世界初の試み。患者を募集するなどして7人を選び、年内にも1人目への移植を行う。今回の治験が成功すれば大日本住友製薬(大阪市)と連携して製剤化を目指し、2022年度にも国に申請する。パーキンソン病は脳内で情報を伝える物質「ドーパミン」を出す神経細胞が減り、体を動かしにくくなったり震えが起きたりする難病。治験では、治療薬の効き目が薄れてきたが、重症化はしていない50~69歳の患者を選ぶ。
京大の高橋教授らのチームは、拒絶反応を起こしにくい特殊な免疫の型を持つ人の血液から作ったiPS細胞を用いる。これを神経のもとになる細胞に変えて患者の脳に注射すると、脳内で神経細胞になり、ドーパミンを分泌する見込みだという。実用化が近い治験は国の基準が厳しく、今回が初めて。高橋教授は「パーキンソン病治験の有力な選択肢にしたい。保険適用を目指している」と述べた。チームは6月に国に計画を届け出、了承を得ていた。

多くの患者さんとその家族が新薬を待っています。
是非とも、保険適用まで頑張って頂きたいですね!

【新聞記事より】冷房病を防ぐ~基礎代謝を上げ、食事にも注意を~

2018/7/9 

2012年のダイキン工業の調査によると、冷房が効いた場所とそうでない場所の出入りが多い人ほど、夏場に体調を崩す割合が高かった。横浜国立大の田中教授は「気温5度以上の差がある場所の出入りを繰り返すと、体温調節がうまくできず、冷房病になりやすい。悪化する事もあるので、不調を感じたら、快適な気温の場所で座って休んで」と話す。冷え対策として、すぐにはおれる上着を持ち歩き、寒暖差の大きな場所の出入りを減らすことが有効という。
「冷え」に詳しい東京有明医療大の川嶋教授は「夏は基礎代謝が落ちてるので体が冷えやすい。冷えにくい体を作るには、ぬるいお風呂にゆっくりつかって運動するのがおすすめ」と語る。全身浴で血行を改善しつつ、運動で基礎代謝を上げることができる。お風呂は38~39度で30分ほどつかるのが目安。入浴中の運動としては、背中をつけて足の裏で湯船を押す、両手をついて外側に押す、両手をあわせて内側に押すといった状態を6秒間キープするのが有効だそうだ。

体を冷やす食事にも注意。サラダより温野菜、ざるそばよりかけそば、冷たいビールより焼酎のお湯割りがいいそう。冷たいビールが飲みたい時はエアコンを消そう!笑。

【新聞記事より】強い日差しが来す白内障

2018/6/18 

カリブ海に浮かぶ美しい島国、キューバ。この国の失明原因の第一位は白内障。近年は加齢黄斑変性症による失明も増えているという。いずれも強い紫外線が原因だ。
白内障は眼の中のレンズの動きをする水晶体が濁る病気で、濁り方によって複数の種類がある。現地の公開手術で執刀した症例はすべて、透明な水晶体の中心部が茶色になる「核白内障」だった。核白内障になると、水晶体が硬くなる。レンズの屈折率が変わるため、近視が強くなるのが特徴だ。近視は通常、思春期以降は進行が止まる。50歳を過ぎても近視が進み、メガネのレンズが年々厚くなるようなら、核白内障の可能性がある。一般に白内障の手術は急ぐものではないが、核白内障の場合は早めの手術が望ましい。進行すると、超音波を使って白内障を砕いて吸い取るのが難しくなるからだ。超音波エネルギーが角膜の内皮細胞を傷めて角膜が濁り、術後いつまでも視力が回復しない例もあり、最悪の場合は角膜移植が必要になる。レンズを包んでいる薄い膜が破れて水晶体が眼の奥に落ち、網膜剥離などの重篤な合併症を起こすこともある。

紫外線から目を守るために、サングラスを常時装用する必要はないが、日差しの強い時期には使うと良いそうです。つばの広い帽子をかぶるのも効果的ですよ。

【新聞記事より】悪影響ばかりではない紫外線

2018/6/4 

嫌われ者の紫外線だが、これを使って皮膚で合成されるビタミンDは癌を予防する効果もあると考えられている。国立がん研究センターが全国の約14万人を追跡して健康調査を実施している「多目的コホート研究」は禁煙、飲酒、食事、身体活動など、日本人における生活習慣と癌のリスクとの関係を明らかにした。研究グループは血液検査をした3万3736人を対象に16年も追跡し、血液中のビタミンDの濃度が高い人は低い人に比べて癌になるリスクが低いという結果をまとめた。ビタミンDの血中濃度が低い人から高い人へと4つの群に分けてがんの発症との関係を調べた。その結果、血中濃度が最も低い群を基準にすると、2番目に低い群は癌の発症リスクが19%、2番目に高い群は25%、最も高い群も22%といずれも低下した。がんの種類では、肝臓がんでリスクの低下が最も顕著だ。肝臓がんは肝炎から進行するため、ビタミンDの抗炎症作用などがリスクを下げた可能性がある。骨を強くし、癌も防ぐビタミンDは魚に豊富に含まれる。多目的コホート研究でも魚を食べる人ほど肝臓がんの発症リスクが減る事が示されている。

紫外線は皮膚がんを気にする人が多いが、日本は世界で最も皮膚がんの少ない国の一つだそう。必要以上に心配することはないようです。

【新聞記事より】歯の汚れ 残りやすい部分意識

2018/5/14 

虫歯は細菌により起きる、局所的な感染症である。細菌が食べ物の残りを餌にして酸を作り、歯の表面が溶け出す(脱灰)ことで発症する。虫歯やの予防には、食生活の改善とあわせて、自身による歯磨きといったセルフケアと歯科医院での定期検診が重要になってくる。まずは虫歯を知る事が欠かせない。歯科医院での定期検診は、自覚症状のない虫歯の早期発見と、歯磨きで汚れをおとしにくい部分をチェックする機会だと位置づけてほしい。歯の汚れを除去することの重要性は誰もが知るところだ。ところが口の中で汚れの残りやすい部分は千差万別。かみ合わせの面との接触部に集中する人も。歯と歯肉の境目を磨き残しやすい人もいる。自分の口の中の“弱点”を知って、ふさわしい磨き方の指導を歯科医院で受けてほしい。毎日のセルフケアには歯の脱灰を抑制し、再石灰化を促進するフッ素を歯磨き剤や洗口液で取り入れるとよい。表面だけでに発生しったむし歯の場合、再石灰化することで改善できる可能性もある。フッ素がなるべく口の中にとどまるように意識することも重要だ。うがいしたり歯磨き剤で磨いたりした後は、すすぎを最小限にして、1~2時間は飲食を避ける。

歯科検診を活用して、日々の歯磨きの効果を高めながら、虫歯の発生を防ぐよう心がけましょう!
次のページへ

ページトップへ